就活ナビ 自己紹介の意味
就活する上で、何をして良いのか解らない方って多いと思います。基本的には、就活本などを何冊か読まれることと思いますが、その就活本の読み方にも問題があるようです。あなたが手に取った就活本の著者の立場は無視できません。それを念頭に読まれることによって、就活されるあなたの立場が見えてくる人、そうでない人に別れます。
どういう事かと言いますと、まず履歴書などの書類を送りますよね。ここで大間違いがすでに起こっています。履歴書などを送りつけたことで、あなた方はその反応を待つ立場の受け身になってしまっていると言うこと。
お解りでしょうか、本来あなた方の立場は攻める側に居るはずなのです。ですので、その履歴書などと言った「など」の部分がしっかりとしていなければ、攻めの立場ではないと言うことになってしまいます。このことに気づければ、あとはスムーズに進むでしょう。
就活エントリーシート
エントリーシートそのものを用意しない学生さんもいらっしゃいますが、攻める側ですから、自分を最大限に説明するための説明書ととらえて考えていきましょう。元々、応募する会社とあなたには何の関係もありません。ですから、あなたを採用しなくても会社自体は成り立ちます。
そこへ、あなたが応募していく訳ですから、応募先の企業に対して、あなたとの接点を持たせることを、いつするかと言うことです。企業も、片っ端から面接をしている余裕は有りませんから、書類選考を行うわけです。その書類選考で、攻撃を仕掛けないで、いつ攻撃を仕掛けるのか、にかかっているのです。
そして、書類選考を突破し、その先の内定を獲得して、始めてあなたが採用に対して企業と対等の立場になれるのです。この立場、お互いの関係を理解した上で自分と向き合う事で、戦略的な就活をしていきましょう。